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ドラマ「絶対零度 未然犯罪潜入捜査」第2話、第3話あらすじ

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ドラマ「絶対零度 未然犯罪潜入捜査」第2話、第3話あらすじ

 

『第2話』

ミハンチームのメンバー井沢と、山内はとあることを知ることになるんです。

とあることというのは、今現在失踪してどこにいるかもわからない、特殊班捜査員であった桜木のこと。彼女が日本ではなく外国で殺されてしまっているということを知るんです。

なぜ日本ではないのかはわからないのですが、その国というのがベトナムでした。そこで殺され遺体となった状態で発見されたということを知ることになります。

ミハンの本当の責任者である東堂は、今は違っていたとしても過去には相棒であった、桜木が死んでしまって山内はそうとうなショックを受けたであろうと気遣って、山内に休暇を取るように伝えるんですよ。

だけど山内は、その気遣いをはねのけるように休むことはしませんでした。

そしてミハンシステムが割り出した新しい危険な人物は、藤井早紀です。

藤井はまだ結婚をしたことが無く、身内もいない天涯孤独の料理人である。彼女は有名な創作料理店の総料理長・今から13年前から子供たちに対して、無料でご飯を出す、「こども食堂」の運営にも取り組んでいたんです。

そんな優しい女性をなぜミハンシステムが、危険な人物だとしたのかというと、植物から取り出した毒物を外国から仕入れていた。

そして藤井は遺言状まで作っていて、死んでしまうかもしれないことへの覚悟もあるのではないか?という可能性も考えられたんですよね。

同じ女性が良いと思ったのかもしれません。小田切が料理人を目指しているということで、藤井に近づきます。

井沢も部下のことが心配なのもあったんでしょう。藤井が運営しているこども食堂のスタッフとして、潜り込むことに成功をします。

それから日にちもたたないうちに、井沢たちは知ることになるんです。

それはかつて世間を震えあがらせた、少年犯罪。

「関東女子高生連続殺人事件」。

井沢たちは藤井がその事件について、調べていたことを知ります。

『第3話』

ミハンシステムが次に危険だと出した人物は、若槻真帆です。

そして若槻についての捜査を始めることになりますよ。

若槻が通う学校はエリート大学として有名、私立・栄明大学の学生なんです。

1年前にこの大学の近くにある、雑居ビルから飛び降り自殺をした人がいました。ただ一命はとりとめたんですが、今もまだ意識が戻らないまま入院をしています。

その間に目を付けている若槻の通信記録や、銀行口座からお金が動いた形跡はありませんでした。それから少し経って先週に、若槻のスマートフォンから若槻自身が所属していたことがある、テニスサークルのSNSグループに送られてきたものがあります。

その文面は、『復讐してやる』というメッセージだったそうです。

そして若槻のスマートフォンからたくさんの医療に使う、ニトログリセリンが購入されていた。そもそも飛び降り自殺した人が若槻だったのです。

なので若槻からはメッセージを送ることも、ニトログリセリンを買うこともできない。そのため誰かが若槻に成りすまして、自殺しようとしたことへの復讐をしようとしている可能性がある。

小田切と田村は若槻が入院している病院へ、潜り込みます。

小田切は若槻のお父さんに会う。お父さんの周作は、プラスチック製品専門で作る町工場を、経営しているんです。

山内は大企業のボンボンで、テニスサークルの代表者・湯川司が学生で起業した、カフェバーに行きます。

そのお店はテニスサークルメンバーが集まる場所であり、自殺未遂騒動の後に若槻真帆のお父さん・周作も来ているんですよ。

1年前にどうして若槻真帆が、自殺未遂をしたのか?本当の危険人物を見つける鍵があったということです。

小田切は過去にとあるトラウマがあり、そのトラウマから今回の事件にのめりこんでいってしまう。山内もですが、ミハンメンバーはそんな小田切を心配します。

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