Just another WordPress site

ドラマ「絶対零度 未然犯罪潜入捜査」人物相関図、第一話あらすじ

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
初心者ブロガーちまっとSIZE、ただいま練習中!

ドラマ「絶対零度 未然犯罪潜入捜査」人物相関図、第一話あらすじ

 

人物相関図

ミハンチームから相関図を文字で紹介していきます。

『井沢 範人』の部下は、「田村 薫」・「南 彦太郎」・「小田切 唯」・「山内 徹」のメンバーです。

『井沢 範人』は、「東堂 定春」に弱みを握られています。どのような弱みなのか気になるところです。

『田村 薫』からすると、「井沢 範人」は得体の知れない人物。

『南 彦太郎』からすると、「井沢 範人」は捜査することは業務外であると考えているようです。

『小田切 唯』からすると、「井沢 範人」はうさんくさいと思っています。

『山内 徹』からすると、「井沢 範人」に反発しており信用していないようです。

『東堂 定春』からすると、「井沢 範人」はミハンに誘ってくる人だと思っています。

『山内 徹』と『小田切 唯』は、お互いに反発しているんです。

『山内 徹』の元相棒で行方を追っている人が、「桜木 泉」。

『桜木 泉』の元相棒は、「山内 徹」だが行方をくらまし、連絡を取れなくしてしまっています。

ここからはドラマの内容へと入っていくことにしましょう。

『第1話』

最初は公安外事第2課にいるエリート刑事・井沢 範人はある事件がきっかけになり、異動しなければならなくなります。

その異動先としては、総務部資料課分室でした。資料課分室にいるメンバーを紹介すると、痴漢をした容疑者を捕まえたのは良いんです。

ただ暴行を少しだけなら良いかもしれないでしょうが、必要以上に暴行をしてしまったため、異動することになった小田切 唯。警察庁に入ってきてからずっと資料課にいて、人と接することが苦手な南 彦太郎。邪魔だからということでいろいろな部署をたらいまわしにされたあげく、辿り着いた田村 薫。メンバーはほぼ全員トラブルを作ってしまっている人ばかりでした。

実際の資料課分室のボス(?)的な人は、刑事企画課特別捜査官・東堂 定春が中心になり、表沙汰になってはいませんが重要で、大事なプロジェクトを任されていたんです。

我が日本に住む国民の全ての個人情報から、通信機器等からの通信記録や金融機関からのお金の出し入れの記録、監視カメラに映った映像などのビッグデータを解析をします。

解析したデータと過去15年という長い期間の犯罪記録とを、照らし合わせてAIがこれから起きてしまう大きな犯罪や、殺人事件を起こす可能性が高そうな危険な人を割り出すという、未然に犯罪を見つけるシステム。未然犯罪捜査システム通称では、「ミハン」と呼ばれるシステムを実用化するためのプロジェクトなのです。

もともと特殊捜査班のメンバーの1人・山内 徹は元相棒の桜木 泉の失踪事件がきっかけになり、チームはバラバラになります。

ただ山内だけは、桜木の行方を追いかけ続けていました。追いかけ続けていたんですが、途中で行き詰ってしまう。そこで感じたのは無力感・警察組織を信じられない不信感でした。そのせいで上司を殴ってしまい、資料課分室に異動することになります。

ミハンシステムが危険人物を割り出すことはできるんですが、わからないのは日にちや場所、殺される人は誰なのか?動機などもわからないです。

そのため山内は冤罪をうんでしまうのでは?と疑っています。

山内は井沢に、「公にできない捜査で、我々の身に何か起きたとしても、警察じたいは何もしてくれない。なかったこととして切り捨てて終わり」と伝えるんです。

ミハンシステムはテストケースで5番目に危険だという人物を、割り出したようです。

この記事を書いている人 - WRITER -
初心者ブロガーちまっとSIZE、ただいま練習中!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ちまっとLIFE , 2018 All Rights Reserved.