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高校化学遷移元素その③

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初心者ブロガーちまっとSIZE、ただいま練習中!

昨日はちょっとサボってしまいましたが

何もやってなかったという訳ではありません。

昨日の成果報告を兼ねて、こちらの続きを書いていきます。

高校化学、遷移元素を一夜漬けします

目次

  • 二クロム酸カリウム「けつくろにおうな」
  • 三つの選ばれし典型元素
  • 四アンミンは、あんにんどうふ?

二クロム酸カリウム「けつくろにおうな」

私の中で「けつくろにおうな」で定着した二クロム酸カリウム、K2Cr2O7は、順調に発展して、K2CrO4と連携に成功しました。

多少忘れても、「けつ」の部分、K+が二個結びついている事さえ覚えていれば、なんとかなりそうです。

ついでに、クロム酸カリウム(K2CrO4)は「けつくろおうじ」とお呼びする事に決定。また、電離したらCrO42−。これは「くろおうじ(黒王子)」で決まりでしょう。

黒王子のクセに、黄色ですけどね。

まぁ、黄色はきっと黄金の色で、きっとリッチな王子なんですよ。

けつ(K2)」がついた状態を覚えていれば2-であることは別に頑張って覚える事ではないですよね。

もうすこし時間があると、この黒王子必殺技とか、思いついちゃったりするかもしれませんが、私に残された時間はあとわずかです。

王子とは泣く泣く離れて次の課題にすすみたいと思います。

っと思って、ちょっと別の話題に進もうとしたら、まさかの停電

これはきっと黒王子の呪い。黒王子の必殺技電気系で決まりですね。

さて、停電で気になるのは冷蔵庫。

昨日お肉いっぱい買っちゃったし、これが腐るととんでもない事になるけど。

まあ、大災害でもないので、そんなに長い停電ではないでしょう。

ここは、どっしり構えてランチでもしましょう。(オール電化でなくて良かった。)

という訳で、ランチが終わる頃には無事通電し、いつもよりお肉を一杯食べてしまった位の

弊害にとどまりました。

これでブログも書けます。

三つの選ばれし典型元素

昨日は、典型元素もいくつかはやっておかなければと思って調べたりいろいろ頑張っていたのですが、先に目をつけていた3つの元素があるんですよね。

詳しくは前のトピックへ↓

http://chimattesize.com/2018/06/18/高校化学遷移元素その②/

私は、今回典型元素を飛ばして遷移元素を勉強し始めたんですけど、典型元素のアルミ、亜鉛、鉛あたりは、どうしても覚えなくてはいけないかなと思ったんです。

その理由は以下の通り。

この章のハイライトは、最後のほうにある、「金属イオンの分離と確認」です。

混ざってしまった金属をどのように分けていくか。または、水溶液中にどのような金属イオンがあるのか

それが分かるようになりたい。

だから、目的は、沈殿の組み合わせや色をいちいち覚える事ではないんですよね。

でも、最終目的を達成するのに、沈殿やら色やらを覚えなくてはいけないという。

そして、問題に出てくる遷移元素以外のもので、良く見かけたのがアルミ、亜鉛、鉛です。

あまり深く考えて選んだ訳ではなかったんですが、

この3つは共通点があります。それぞれ両性酸化物にあたります。つまり、酸や強塩基どちらとも反応して溶ける。

もうひとつ、スズも両性酸化物なんですけど、今回はそこまで典型元素は頑張らない。余裕があれば後で付け加えようと思います。

アルミニウム

酸化アルミニウム Al2O3

水酸化アルミニウム Al(OH)3

テトラヒドロキシドアルミン酸イオン [Al(OH)4]-

アルミニウムに塩基を加えてできる水酸化アルミニウムは、塩酸にも水酸化ナトリウムにも溶けるけど、

アンモニアを加えても溶けない。ここ重要。

亜鉛

酸化亜鉛 ZnO

硫化亜鉛 ZnS

テトラヒドロキシド亜鉛(Ⅱ)酸イオン [Zn(OH)4]2-

テトラアンミン亜鉛(Ⅱ)イオン [Zn(NH3)4]2+

アルミと同じく、塩基の水溶液を少し加えると水酸化物になり、白色沈殿が一旦出るけど、

更に加え続けるとまた溶ける。

加える塩基は、NaOHかアンモニアで、両方とも溶ける所を押さえる。(色はどちらも無色)。

両性だけど、すべてに溶けるわけではない。

硝酸と、強塩基の水溶液に溶ける。

とりあえず、沈殿の色を覚えておく。

塩化鉛 PbCl2←白い、熱水に溶ける

硫酸鉛 PbSO4←白い

鉛は塩酸と硫酸にとけない→沈殿する、とセットにして覚えよう。

硫化鉛 PbS←黒い

四アンミンは、あんにんどうふ?

2、3と数字がつくタイトルが続いたので、おまけで4を入れます。

四を「テトラ」ということは、この辺りを学習していると覚えてくるのですが、

「テトラ~」という名前が結構出てきます。

その中でもなんだかややこしいのが、

「テトラアンミン銅(Ⅱ)イオン」です。

これは、名前さえ覚えておけば、書くのは大変ではないですよね。

[Cu(NH3)4]2+です。

とっても綺麗な深青色のイオンです。

これは今回ぜひ覚えたいです。

何度か名前を呼んでみると、

アンミンが「アンニン」ぽいなぁと思えてきます。

ちょうど「銅」で、更に「2+」と「ふ」をかけたら、

「あんにんどうふ」になります。

青いテトラパックに入った、ぷるぷるの杏仁豆腐」って銅ですか、もとい、どうですか?

そんなわけで、今回はここまでです。

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