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今更きけない!アカデミー賞とは何?

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今更きけない!アカデミー賞とは何?

 

そういえば、アカデミー賞ってどんな賞なんでしょうか?

一番すばらしい映画に与えられる賞だという認識ぐらいしかないです。

今更なんですが、調べていきます。

目次

  • アカデミー賞とは
  • アカデミー賞オスカー像について
  • アカデミー賞受賞作品
  • おしまいに

アカデミー賞とは

 

アカデミー賞(アカデミーしょう、Academy Awards)は、アメリカ映画の健全な発展を目的に、
キャスト、スタッフを表彰し、その労と成果を讃えるための映画賞。授与されるオスカー像から、
単にオスカー(Oscars)とも呼ばれる。

出展:ウィキペディア

アメリカ映画の賞なんですね。

でも、日本のもノミネートされてなかったですっけ?

という事で、いろいろと興味がわくままに調べてみました。

今回の資料はこれ↓

アカデミー賞記録辞典キネマ旬報社)


アカデミー賞記録事典 単行本(ソフトカバー) – 2013/6/26
筈見有弘 (監修), 渡辺祥子 (監修)

出典:アマゾン

こちら、アカデミー賞について知りたい事なら、たいてい網羅されています。

1927年の映画芸術アカデミー設立からはじまって、その年ごとの記録やエピソードが写真つきでばっちり

分かります。

私の手元にあるものは2012年が最後になっているのですが、それが今の所最新版らしいです(18年ぶりの改定だったそうです)。

アカデミー賞は、いくつかの部門に分かれていて、

その中に外国語映画賞というのがあるんですね。日本の映画はそれにあてはまります。

外国語映画賞は、英語圏の作品とは別に設けられています。

例えば、カナダやオーストラリアはアメリカにとっては外国ですが、英語圏なので、こちらの外国語映画賞の選考対象にはなりません。

日本で最初に受賞したのは、黒澤明の「羅生門」です。

アカデミー賞オスカー像について

それにしても、アカデミー賞がなぜオスカーと呼ばれるのか気になりますよね。

オスカー像というからには、オスカーという俳優さんがモデルになったのでしょうか。

調べて見たら、なんと

いくつかの説があるんです!

 

 シドニー・スコルスキーによる命名

アカデミーの事務員マーガレット・ヘリックのおじの名前

女優ベティ・デイヴィスの夫のミドルネーム

 

①について。

オスカーが最初に使われたのは、映画はまだ無声映画でした。それを楽しむ所がヴォードヴィル。

映画コラムニストのシドニー・スコルスキーが、そのヴォードヴィルで演じられた一場面から

アイディアを得て、小像(Statuette)を、スペルの覚えやすいオスカー(Oscar)と表現したのが始まりだという説。

②について。

アカデミーの事務員マーガレット・ヘリックのおじである、オスカー・ピアスに似ている、という事を、勤務中に発言したら、そちらが定着したという説。

③について。

ベティ・デイヴィスが初めて受賞した時に、贈られた小像を、夫のミドルネームを取ってオスカーと

呼んだのを、ジャーナリストによって広められた、という説。

 

なお、アカデミーでは、②の、マーガレット・へリック説を公式のパンフレット上で採用しているそうです。

アカデミー賞受賞作品

 

今回は、1990年より後を見ていきます。

1990 ダンス・ウィズ・ウルブズ
1991 羊たちの沈黙
1992 許されざる者
1993 シンドラーのリスト
1994 フォレスト・ガンプ/一期一会
1995 ブレイブハート
1996 イングリッシュ・ペイシェント
1997  タイタニック
1998 恋におちたシェイクスピア
1999 アメリカン・ビューティー
2000 グラディエーター
2001 ビューティフル・マインド
2002 シカゴ
2003 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
2004 ミリオンダラー・ベイビー
2005 クラッシュ
2006 ディパーテッド
2007 ノーカントリー
2008 スラムドッグ$ミリオネア
2009 ハート・ロッカー
2010 英国王のスピーチ
2011 アーティスト
2012 アルゴ
2013 それでも夜は明ける
2014 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
2015 スポットライト 世紀のスクープ
2016 ムーンライト
2017 シェイプ・オブ・ウォーター

 

おしまいに

私が見た中で、アカデミー賞を受賞しているのは、

タイタニックとミリオンダラーベイビー。少ないなぁと思います。

でも、タイタニックは何度も観ました。

まぁ、時間があったのが一番あるんですが、

ローズが自殺しようとする所をジャックが助けるシーンは何回観てもいいですよね。

ミリオンダラーベイビーも、もう一度観てもきっと感動するけれど、

最後の方は、切なすぎてしっかり観られないかもしれません。

アカデミー賞に選ばれる映画って、楽しくて、綺麗で、面白いだけじゃなくて

とびきり悲しかったり、そこを乗り越えた感動があったり、

そうした要素が調和して、人々の心の中にいつまでも残るんだろうなと思います。

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