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感想文を書いてみよう⑥後編~アベンジャーズ・インフィニティ ウォー~

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アベンジャーズ・インフィニティ ウォーの記事の後編です。

前編は、こちら。

http://chimattesize.com/2018/06/09/let-me-introduce-avengers-infinity-war/

 

感想文を書いてみよう⑥後編~アベンジャーズ・インフィニティ ウォー~

もくじ

  • 登場人物(追加)
  • あらすじ(続き)
  • 観てみた感想

登場人物(追加)

①ファルコン

かつてレッドスカルと戦っていた頃からの、キャプテン・アメリカの相棒。人口翼で飛行する。

②バッキー

キャプテン・アメリカの、少年期からの親友で、ヒドラによって洗脳され冷酷な暗殺者に。その後、ワカンダ王国の技術で洗脳を解かれる。

③ネビュラ

ガモーラの義理の妹。ガモーラがサノスにストーンの情報を与えるきっかけをつくるが、

その後、隙をついて逃げ出し、アベンジャーズに協力する。

④シュリ

ティ・チャラの妹。若い天才科学者で、ヴィジョンの額のストーンを外す任務にあたる。

⑤ペッパー・ポッツ

トニーの恋人。もともとただの恋人ではなく、スターク・インダストリーズの秘書からトップになり、公私ともにトニーをサポートする、才能のある女性。

————————————————————

ほかにも、まだまだ沢山。

 

あらすじ(続き)

舞台は、物語のクライマックスを迎えた地球。ワカンダ王国内で激しい戦闘が繰り広げられていた。

アベンジャーズのメンバーや、ワカンダの軍隊らが全力でサノスの軍隊と戦うが、苦戦を強いられる。そこにソーが、新しく手に入れたストームブレイカーを手に参戦。

戦況は一気に好転し、とうとうサノスの軍隊に勝利した。

しかし、そこにサノスが現れる。5つのストーンを身につけたサノスにかなうものは、すでになかった。

ヴィジョンはワンダに額のストーンを破壊するように頼む。

それは、ヴィジョンの死を意味する。ワンダは抵抗するが、やむなくストーンに力を送り込み破壊、同時にヴィジョンは息絶える。

そこに現れたサノスは、なんとヴィジョンの時間を巻き戻してしまったのだ。タイム・ストーンの力をもってすれば、たやすい事であった。

復活したヴィジョンの額からストーンをえぐりとり、サノスはついに6つ目のストーンを手にする。

そして、とうとう全宇宙が彼の意のままに・・・。

混沌とした雰囲気の中、物語は幕を閉じる。

観てみた感想

今日は、昨日の続きで、書こうと思っていて書けなかった事など綴っていきます。

まず、見た目に一番に印象に残っているのがストレンジの魔法です。リアルと絶妙にマッチしていて、魔法って本当にこんな感じに違いないと、その存在を納得してしまいました。

格闘ゲームの影響もあるんでしょうけど、だからこそ、「これを前に見たことがある気がする」という既視感がバシバシと弾き出されて、アベンジャーズの世界に入り込んだような、

もっと言えば、自分が元々その世界の住人で、ありえない魔術体験を思い出しているような、そんなフレッシュな錯覚を覚えました。

エボニー・マウの動きと、スーパーヒーロー達のアクションの対比も面白いです。

スーパーヒーローのみなさんの動きは、振りが大きいものが多く、キメのポーズがびしっとしていて、360度どこから見てもひたすらにかっこいい。

対して、悪役のエボニーは、大きく体を動かさず、滑るような動きを見せます。そして、いともたやすく大技を繰り出す、そのゆったりとした手つきが、いかにも「悪」らしく、いやらしい。

もちろんトニー達のアクションは目も眩む位に素敵なのですが、指先の動きひとつにも悪役らしさを醸し出すエボニーは、敵としてとても魅力的だと思います。

ヒーローの中では、アベンジャーズ(Marvel’s The Avengers )では、キャプテン・アメリカが一番好きだったんですが、今回はストレンジが一番かな~。

恋愛関係で今回気になったのは、ヴィジョンとワンダのカップルですね。ヴィジョンのアプローチがほんとうに純粋で、なんだか初々しい感じがします。

ワンダがヴィジョンを守ったり、恋人同士で連携して戦うシーンも、絵的に美しくて良かったです。

そういえば、ペッパー・ポッツもシリーズのどこかでアイアンマンのために戦ったのだそうですね。それはぜひ観てみたいと思いました。

脇役で個人的に好きなのが、ピーター・パーカーの友人です。狙ったのかと思ったのですが、実は普通に驚いて大声を出してしまい、バスに一緒にいた乗客のみんなはそちらに注目、

結果、ピーターは誰にも気づかれずに着替える事ができたという。

ところで、私、今回の展開で、インフィニティ・ストーンが揃ってしまうとは思わなかったんです。

でも、考えてみたら、サノスの左腕の、金色のガントレットの窪みはストーンの数だけあるんです。

それが埋まらないほうが不自然ですよね。

さて、今後の展開。

ハルクになれなかったバナー博士は、次への伏線のひとつだと思います。

そして、ラストで残された、ある人物の通信端末が、どこに繋がったのか。

・・・相当、気になりますね。

確か、来年の続編で完結だと思うのですが、それまでに今回感情移入するほどに理解していなかった、ファルコンやバッキーなども含め、しっかり予習をしておきたいです。

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