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感想文を書いてみよう⑥前編~アベンジャーズ・インフィニティウォー~

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今日は、「アベンジャーズ・インフィニティーウォー」の感想を書きます。

まずは人物とあらすじをがんばってまとめたんですけど、

あらすじ部分が異様に長くなってしまいました。

観てきたばかりで記憶に新しいのもあり、なかなかエピソードを削れなくて。

色々考えたのですが、二回に分ける事にしました。

あらすじのメインは、ここになります。

感想などを書き足して、補足したのが新しい記事になります。↓

http://chimattesize.com/2018/06/10/let-me-continue-introducing-avengers-infinity-war/

今日読んで下さった方には、改造中の所をお見せしてしまいますが、ご承知おきくださいませ。

感想文を書いてみよう⑥~アベンジャーズ・インフィニティウォー~

もくじ

  • おもな登場人物
  • あらすじ
  • 読んでみた感想

おもな登場人物

今回は、前々回に書かせていただいた「アベンジャーズ(Marvel’s The Avengers)」

には出ていなかった主要な登場人物をご紹介します。

(独断と偏見により10人に絞りました。)

↓前々回「アベンジャーズ(Marvel’s The Avengers)」の記事↓

http://chimattesize.com/2018/06/08/let-me-introduce-avengers/

①サノス

全宇宙を救うためには、人口の半分を抹殺しなければならないと固く信じている。

そのためにインフィニティ・ストーンを全て揃えて、絶大なる力を手に入れようとしている。

最強の敵であり、裏の主人公ともいえる。

②ピーター・パーカー(スパイダーマン)

遺伝子操作を施されたクモに咬まれたことにより、特殊な能力を手に入れた高校生ヒーロー。

③スティーヴン・ストレンジ (ドクター・ストレンジ)

両手を失った天才外科医が、修行の末に最強の魔術師となる。

インフィニティストーンのうちのタイムストーンを持っている。

④ガモーラ

サノスの義理の娘。父親のもとであらゆる戦闘訓練を受けている。クイルと両想い。

⑤ヴィジョン

ウルトロンが開発した人造人間。トニーの技術で人工知能を移植され、正義感の強い人格を持つようになる。

額にマインド・ストーンを持つ。

⑥ワンダ・マキシモフ (スカーレット・ウィッチ)

ヒドラが人体実験をして生まれた強化人間。戦う魔女といったイメージ。ヴィジョンの相方。

⑦ピーター・クイル(スターロード)

天界人と人間のハーフ。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダー。

⑧ティ・チャラ(ブラックパンサー)

超文明国家ワカンダの国王。「神秘のハーブ」によって超人的な身体能力を身につけている。

⑨ロケットラクーン

違法な遺伝子操作と、人工知能の移植をうけて誕生したアライグマ。

高度な知能を持つ。ソーと組んでサノスに立ち向かう。

⑩エボニー・マウ

敵方。サノスに仕える、闇魔術の使い手。サノスに絶対的な忠誠を尽くす。

あらすじ

 

宇宙のはじまりよりも前に存在した6つの特異点が、ビッグバーンの時に姿を変えて生まれた、インフィニティ・ストーン。6つ全てを手にした者は、全能の力を手に入れる事ができるという。

ストーンの属性は、それぞれ

「空間(スペース)」
「現実(リアリティ)」
「力(パワー)」
「魂(ソウル」
「精神(マインド)」
「時間(タイム)」

である。

そのうち、空間を司るスペース・ストーンは、四次元キューブの中にあった。

アスガルド滅亡後、地球に向かっていたソー達の前に、突然サノスが現れる。

目的は、四次元キューブ。ソーを助けるためにロキが打った芝居も彼には通用せず、ロキの持っていた四次元キューブはサノスの手に渡り、粉々に砕かれて、中のスペース・ストーンがあらわになる。

それを、左腕にはめたガントレットの窪みのひとつに納めると、ストーンの力がサノスに流れ込んだ。

サノスはソー達の宇宙船を爆破。自らは次の目的に向かう。

一方、地球にも危機が迫っていた。地球を守る魔術師、ドクター・ストレンジの持つ「アガモットの目」には、時間を司るタイム・ストーンが収められていた。

地球にはもうひとつ、精神を司るマインド・ストーンがあり、それらを求めてサノスの艦隊が地球に向かっていたのだ。

ドクター・ストレンジがトニーにストーンの保護を求めると、トニーはためらいながらも今は仲間割れしてちりぢりになっているアベンジャーズのメンバーに連絡するために携帯電話を取り出した。

そこにサノスの直属の配下のエボニー・マウ率いる艦隊「ブラック・オーダー」が現れ、トニー達を襲った。ストレンジは、エボニーに拉致される。

トニーと、危機を察知し駆けつけたピーター・パーカー(スパイダーマン)がエボニーの戦艦に忍び込む事に成功。そのままタイタンへと向かう。

ストレンジと行動を共にしていたバナー博士が、現場に残されたトニーの携帯電話を使ってメンバーに連絡する。

宇宙船を爆破されたソーは、傷ついた体で宇宙空間を漂っていた所をピーター・クイル達の船に救助された。船にはサノスの義理の娘のガモーラも乗っていた。

その中で意気投合したロケットと組み、ソーは新しい武器を手に入れるために「惑星ニダベリア」に向かう事になる。

メンバーは二手に分かれ、ソーにはあともう一人(?)、グルートがつき、クイルと残る3人が、魂を司るソウル・ストーンがあり、それを求めてサノスが次に向かうとみられる、

「惑星ノーウェア」へとそれぞれ向かうことになる。

一方サノスの配下の軍隊「ブラック・オーダー」は、スコットランドにいるヴィジョンを探り出した。ヴィジョンの額に埋め込まれた、マインド・ストーンが目的だった。

恋人のワンダと暮らしていたヴィジョンは彼らの奇襲を受け苦戦するが、スティーブ・ロジャースらが駆けつけ、難を逃れた。

ヴィジョンの額のストーンを外す事が必要だと考えたスティーブは、その技術と援護を求めて超文明国家、ワカンダ王国に向かう事にした。

場面は再び宇宙へ。クイル達は、惑星ノーウェアでサノスと対峙する。

ガモーラが捕まってしまい、クイルは愛する人を取り返そうとサノスに立ち向かうが、サノスはスペース・ストーンの力でガモーラを連れ去る。

その頃、エボニーに拉致されたストレンジは、きびしい拷問をうけていた。

そこに、トニーとピーターが駆けつけ、ピーターの映画から仕入れたアイディアが成功してストレンジは救出され、エボニーは宇宙空間に投げ出されて死亡する。

サノスの手に落ちたガモーラは弱みに付け込まれて、惑星ヴォーミアの、ソウル・ストーンのある場所をサノスに教えてしまう。

サノスはガモーラを連れて惑星ヴォーミアへと赴き、そこでソウル・ストーンの番人にストーンを手に入れるためには、愛するもののいのちを犠牲にしなければならないと告げられる。

サノスは苦渋の表情をみせるが、意を決してガモーラを崖の下へと突き落とした。サノスは、本当は心からガモーラを娘として愛していたのだ。

その証拠に、気を失ったサノスが気づいたとき、オレンジ色の光を放つソウル・ストーンが彼の手中にあった。

タイタンでは、トニーの一行に、サノスを倒すという目的が一致したクイル達が加わった。タイタンに戻ったサノスは、待ち構えていたトニーたちの奇襲にあう。

しかし、ストーンをすでに4つ手に入れたサノスの力は強大で、トニー達は逆に追い詰められる。トニーの命が危なくなった時、

ストレンジが、ストーンと引き換えにトニーを助けるように持ち掛ける。何を犠牲にしてもストーンを守りきるはずだったストレンジだが、それがその時にできる唯一の選択だった。

サノスは5つ目となるタイム・ストーンを手に入れ、トニーはからくも命をとりとめる。

この頃、地球では、アベンジャーズの仲間達がワカンダ王国に終結し、物語はクライマックスを迎える。

観てみた感想

ラストがあまりにも救いようのない展開でびっくりしました。

次の作品への伏線がちょっと張られていたのですが、どうなってしまうのでしょうね。

まったく予想がつきません。

サノスのしている事は残酷ではあるのですが、それをするしっかりとした理由が彼の中にあり、それは、彼の中での正義であり、信念であり、

私達が普通に思い浮かべられる、型どおりの、

「悪=正義ではないもの」

という概念とちょっと外れて描かれているように思いました。

人口がこれからも増え続けた時、そこに待っている常識は、今と違ったものになっているのかもしれません。

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