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感想文を書いてみよう④~HUNTER×HUNTER~

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冨樫義博作、ジャンプ・コミックスよりリリースの、HUNTER×HUNTER

これは、ずっと昔に読みかけてそのままになっていました。

買って読んだのか、レンタルだったのか、それすらももう覚えていないです。

今回、まず電子版の立ち読みをしてみたのですが、

さすがに35巻をいきなり読んでも、展開がさっぱり分かりませんでした。

まぁ、予想通りです。

で、これを期にもう一度最初から、と思った訳なんですけど、

35巻は圧巻ですね。もう、どうしたものやらといった感じです。

そんな私に、ぴったりなものが、なんと無料で読めるという噂が。

その名も、HUNTER×HUNTER STARTER BOOK

いやぁ、いい時代になりましたね~^^。これは、まだの方にはぜひおすすめです。

そんな訳で、今日はそのスターターブックを使って、HUNTER×HUNTERの復習をしていきます。

感想文を書いてみよう~HUNTER×HUNTER ~

もくじ

  • おもな登場人物
  • あらすじ
  • 読んでみた感想

おもな登場人物

① ゴン=フリークス  本編の主人公。12歳。ハンターの父を持ち、ある出会いがきっかけで父と同じ職業であるハンターを目指して旅に出る。

② カイト 巨獣に襲われていた小さい頃のゴンを助ける。

③ ミト ゴンのおば。ゴンの父親がハンターである事を隠して、ゴンを育ててきた。

④ クラピカ ゴンと一緒にハンターを目指す。頭の切れが抜群の少年。眼を奪われた仲間の敵を探している。

⑤ レオリオ ゴンと一緒にハンターを目指す。短気で言葉遣いも荒いが、心の底は優しい。

⑥ キルア ゴンと同い年。ゴンと一緒にハンターを目指して行動しているうちに友情が芽生える。

⑦ ヒソカ 謎の殺人狂

あらすじ

くじら島に住んでいる少年ゴンは、父親と幼い頃に別れ、おばのミトに育てられた。自然の中でたくましく育ってきたゴンだが、森で巨大なキツネグマに襲われた所を、異変を察してやってきたハンターのカイトに助けられる。

カイトはゴンの眼を見て、ゴンが消息不明の自分の師匠の息子だと、すぐに分かった。そして、父親がまだ生きていて、プロのハンターとして活躍している事をゴンに告げる。

その日からずっとハンターを夢見てきたゴン。ある日、猛反対していたミトの許可を得る事に成功し、

ハンター試験を受ける資格を手に入れた。とても危険な試験であり、合格し、プロのハンターになったとしても、常に危険がつきまとう。ミトは心配したが、誰もがゴンの素質を認めていた。

くじら島から出航した船旅が、まず最初の試練だった。同じ船に乗っていたほとんどのハンター志願者が激しい揺れと嵐の恐ろしさに耐えられず棄権。しかし、ゴン、クラピカ、レオリオの3人は、

全てを無事に乗り越え、試験会場の最寄の港に上陸する。天性のハンターとしての才能を持つゴンに、クラピカもレオリオも一目を置くようになっていた。

3人は、その後も行動を共にすることになり、力を出し合って数々のトラップを切り抜けて試験会場にたどりつく。

試験会場で出合った少年キルアは、暗殺を生業とする家系に生まれ、人としての情を持つ事を許されずに育ったが、そんな彼も、同い年のゴンに惹かれ、ゴンと友達である事を強く望む。

そして、ライバル同士、互いを心身ともに傷つけ、蹴落とすような厳しい試験をクリアしてゴンはハンター試験に合格した。

読んでみた感想

カラーで見られたのは良かったのかなと思います。電子版なので、文字が読み取れない所もありちょっと残念です。

カイト登場のあたりの印象が強くて、ハンターは怪物の退治屋さんなのだと思っていたのですが、ハンターはとても幅が広くて、珍獣、財宝、美食、遺跡など珍しいものを追い求める人の事。

そして、そのプロの証である免許証を手に入れると、公共施設のほとんどがただで使用できるようになる。これは一枚欲しいですね。

でも、そのための試練を受けたいとはさすがに思いません。私の特殊能力は、「ウザいひとり言攻撃」くらいですからね。

でも、作品の中で繰り広げられる実戦、頭脳戦や、張り巡らされた複線、待ち受ける悲しいエピソード等々についていくのは、読者に与えられた、ある種の試練かも知れません。

富樫先生は、途中、体調不良だったり色々あって、作品にも影響が出ているんですよね。それが結構話題になっていいて、読まないまでも、気になっていました。

今回読んだ、試験に合格したあたりは描き手も楽しそうでいいんですけど、その、問題がでている箇所を通過する時がちょっと苦しいかもしれません。

ともあれ、まだまだ物語は続きますから、今読み始めれば、リアルタイムで楽しめるかもしれませんね。

 

 

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