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感想文を書いてみよう③~七つの大罪~

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今日のテーマは、

講談社コミックスよりリリースの、鈴木央の人気まんが

「七つの大罪」です。

色々なサイトでキャラクターごとに紹介されていたりもして、その人気の高さがうかがえます。

感想文初心者の私にとっては、作品そのものの魅力はもちろんのこと、先輩ブログの気合の入りっぷりと、文の面白さにも圧倒されました。

感想文を書いてみよう③~七つの大罪~

もくじ

  • おもな登場人物
  • あらすじ
  • 読んでみた感想

おもな登場人物

①メリオダス

本編の主人公、移動酒場<豚の帽子>亭の料理が下手なマスター。
武器は、折れた剣一本。

②エリザベス

ブリタニア国の王女。王国を救うため、<7つの大罪>を探している。

③ホーク

豚の姿をした、豚。店の看板豚を名乗っている。人の言語をしゃべる。

あらすじ

第1話

賑やかな酒場のシーンからスタート。酒場の名前は<豚の帽子>亭という。
店長は鮮やかな手さばきで客をもてなす。料理は不味いが、酒は旨いらしい。

なんでも、この辺りを、怪しい錆だらけの鎧を身に着けた騎士があたりをさ迷っているという。

それは、ひょっとしたら、10年前に国を脅かした大罪人集団、<七つの大罪>ではないか。そんな噂話で盛り上がっている所に、実際、錆の騎士が現れ、酒場は大混乱。

しかし、その錆の騎士は、入ってくるなり倒れてしまう。鎧の中身は、なんと若い娘だった。

娘、エリザベスは、このブリタニア国の王女で、騎士に扮して<七つの大罪>を探していた。彼らこそが国を救うものだと信じて。

ブリタニアは、国王を拘束して権力を握った「聖騎士」の支配下に落ち、国民を戦争の渦中に引き込み、抵抗するものは皆殺しにする、恐怖政治が行われていた。

国を守るために一人逃げ出したエリザベス王女は、彼らの捜索指令により追われていた。

そして、「錆の騎士」の噂を聞きつけてやってきた聖騎士の手下により、エリザベスは事故死に見せかけて命を奪われそうになる。

その時、酒場の店長の折れた剣が炸裂。危機一髪の彼女を救った。
彼女がはじめて耳にした店長の名前は、メリオダス

それは、伝説の、<七つの大罪>のうちの一人・・・!

あらすじは1話で一応区切っておきますが、

別の機会にまた続きのレビューを書かせていただくかもしれません。

2話目からは、メリオダスとエリザベスが二人で<七つの大罪>の他のメンバーを探して旅をします。

途中の村では、おいしいお酒で有名な街が、聖騎士の手で水源を奪われ、重税をかけられそうになっている所を救ったり、

陰のあるいかにも強敵そうなイケメン聖騎士の遠隔攻撃を跳ね返して相手の顔にかすり傷を負わせたり、

いたずらな子鬼が味方に化けて分身攻撃してきたのを妙技で退治したり、

二人目の<七つの大罪>である、かわいくもデカい怪力の巨人族の女の子ディアンヌと出会い、

少し彼らの秘密が明らかになったり。

4つのお話どれもが盛りだくさんな内容で、とっても読み応えがあります。

読んでみた感想

主人公は、見た目はまだ少年の爽やかさですが、きっと中身はかなり年季の入ったオヤジでしょう。

そんな主人公のセクハラにもめげない(もしやそれと気づいていない^^;?)

エリザベスは、さすがお姫様らしく礼儀正しい正統派ヒロイン。スタイルも抜群です。

王道ファンタジー系で、女子でも楽しめるストーリーですね。

私のこのあらすじだけでは伝わらないでしょうが、要所要所に散りばめられた、思わずにやっとしてしまうような笑いがストーリーをぐっと身近なものに感じさせます。

たとえば、料理がまずいと言って(実際マズイらしい)、床にぶちまけて怒り出した客に対して、「片付けろ」、と指を鳴らして奥のコワモテ用心棒を呼ぶ、と見せかけておいて、

現れたのが豚のホークで、散らかった床の片付けをする(もれなく胃袋に収納)という展開だったり。

そうきたか」、って感じです。

実は、登場人物やストーリーが複雑で、とっつきにくいかなと思っていたんですが、読み込むと、絵柄の細かい描き込みとか、個性豊かなキャラクター達が、どんどん心の中に入ってきます

アニメやゲームに元から向いているような作品だと思います。

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